【月刊さるぼぼ連載Vol.4】自然の心地良さのなかで暮らす

こんにちは。山崎建築です。

山崎建築は『住む人の健康が守られること』を大切にしています。
今回は左官壁材、シラスのお話です。
100%自然素材の天然資源シラスは、マグマから生まれた物質。
この混じりけのない生きた壁には、シックハウスの原因になる化学物質は含まれていません。
消臭、調湿、空気を清浄に保つ効果もあり、自然そのままの住まいは、本物の癒しをもたらしてくれます。
施工中も、そのパワーを強く実感します。

ホームページに施工例があるので、興味のある方は是非ご覧ください。

【月刊さるぼぼ連載Vol.3】手に入りそうにない、を手に入れる。

こんにちは。山崎建築です。

山崎建築は『普通の暮らしでは手に入りそうにないイメージ』を実現するための施工も採り入れています。
ベルギーのBEAL社が開発した左官材「モールテックス」。
左官技術の高さが要求されるこの左官材は、コンクリートの打ちっぱなしのような質感を、下地を選ばず(タイル・金属・木材など)上から塗布することができます。
防水性にも優れているため、水回りの施工も可能。
これからのトレンドを牽引する無機質とナチュラルを合わせたモダンインテリアもご自宅で再現できます。

気になる方はご連絡ください。

【月刊さるぼぼ連載Vol.2】減築リフォームという選択肢

こんにちは。
山崎建築の山崎です。

こんな考え方もあると知っていていただきたいのが、減築リフォーム。
つまり、減らすリフォームですね。

メリットとしては、

・生活をコンパクト化できるため、老後の暮らしがしやすい
・空間の自由化ができる
・外壁、屋根のメンテナンスのコストダウンができる
・部屋数が減り掃除が楽になる
・冷、暖房の効率化
・1階部分を減築することで庭や駐車場の空間拡大ができる
・二階を減築することで耐震性能の向上を図れる

といったことが上げられます。

お考えの方はご相談に乗ります。
お気軽にどうぞ♬

【月刊さるぼぼ連載Vol.1】山崎建築のくらしに役立つコラム

山崎建築代表 山崎芳裕です。

今回は山崎建築の紹介をいたします。

山崎建築は、子どもの頃大工さんに憧れ、マイホームを自分で建てたいという夢を掲げた私が、大工、土木、左官など幅広い分野に渡り修行し、ついに建てた経験から誕生しました。
施主さまの気持ちは、自分事として理解できます。
山崎建設では『話そう、造ろう、暮らそう。』を掲げ、充分な対話をもとにした形造りを目指しています。

あなたとのこの出会いに感謝いたします。

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、仕事に対する気持ちが変化した年でした。

開業1年目に感じていた焦りがなくなり、落ち着いて取り組めた2年目となりました。
素晴らしい出会いにも恵まれ、仕事をさせていただける感謝の思いが「ありがとう」という感謝の言葉としてお客様からも返ってきたこと。
更に今年の仕事にも繋がったこと。
本当に有り難く思っています。

感謝と感謝が一致した時に生まれる熱いものは、次の難関に立ち向かう勇気にもなります。

新年にあたり、引き続き挑戦し続ける決意を改めてしました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

山崎建築が造られるまでと、山崎建築ができること

それは遠い遠い昔の記憶。

幼稚園から小学校に上がる頃、
自宅を建て替えることになりました。

母に連れられた私が見たのは、現場で働いている大工さんたちの姿。
「でーーれすげーーに!!!」
高い場所に格子を設置する様子。
天井の作業の様子。

いまでも自分が見た光景が思い出せるくらいそれは鮮烈な記憶となり、

「大工になりたい!!」

その瞬間から夢は決まりました。

私はもともと木工工作やプラモデルなど、“イメージを形にする”ことが好きでした。

イメージし、工夫を凝らし、形にし、出来上がったものを眺める。

出来上がるまでのすべての瞬間が楽しく、中でも最高に嬉しいのは自分が作ったものを見て誰かが笑顔になってくれた瞬間です。

私は大工になる夢を胸に、建築科のある工業高校を志望し、そのまま建築の道へ進みました。

二十歳の頃には
「自分でマイホームを建てたい」
自分自身の夢と仕事の夢が重なりました。

「住む人の何十年後の健康が損なわれない自然素材の家造りをしたい」
「家造りのはじめから終わりまでをサポートできる一貫施工のスタイルでやっていきたい」

大工になりたいという夢も更に具体的に進化。

その夢を実現するため必要な技術と知識の獲得のために20年を費やしました。

先ほども話しましたが、物造りにおけるいちばん嬉しい瞬間は自分の作ったものを見てくれた人の笑顔を見る瞬間。

だからこそ、私はその喜びに対して一切の妥協をしたくないという信念でこれまでの時間を積み上げて来ました。

山崎建築の提供する一貫施工のスタイルでは、私がはじまりから終わりまで携わることで、外注にかかる費用などを削ることができます。

自然素材の家のデメリットに挙げられる材料費と難易度の高い技術にかかる金額の高額さをその部分で相殺することで、ハイクオリティな価値をローコストで提供する仕組みを実現。

また、家は建てるだけではなく、価値観や幸せの在り方が多様化している現代においては家を持つ事に対しても色々な選択肢があります。

新築で購入する、空き家を購入してリフォーム、リノベーションをする。
建て売りを購入する。
受け継がれてきた場所を引き継いで暮らす。

しかし、どの選択肢においても家が建ったらその後の生活を家の形に合わせてしなければいけないということはありません。
家族の変化に合わせてその場所である家も変化していくことで快適さを維持することができます。

子どもさんが小さなうちは寝たせたまま離れた場所に洗濯物を干しに行くのも心配なもの。

そんな時は、室内に物干しを設置し、お母さんのハラハラを解消してあげることを考えてみてください。それが子どもさんの安全の確保にもなります。

また、子どもさんがひとりでお風呂に入れるようになるには何年もかかります。
そんなとき、
「脱衣場に棚を設置してみたらどうだろう?」
是非そんなふうに、いまの暮らしの中のストレスを解決できないかと想像していただきたいと思います。

そういう小さな不便を解消するリフォームから、もう少し大きな工事もお受けできます。

例えば、子どもさんがお孫さんを連れて戻ってきた時に一緒に暮らせるように増築するなど。

もし面積が充分であれば、いまの家のまま生活を振り分けるために玄関や水回りを増やしたり、仕切りをつけたりはずしたりする。

そういった、家族が増えたことに対応する工事や、
「夫婦ふたりきりだからあんまり広いスペースがあっても落ち着かないし、年齢も重ねて足腰も弱ってきたから、二階に上がるのも雪降ろしも大変だね」
という希望にお応えできる、二階部分を削り(減築)、平屋にして屋根を傾斜させる工事も可能です。

私の提供したい家造りとは、住む人が快適で幸せを感じられる家造り。

「話そう、造ろう、暮らそう。」
をコンセプトに掲げているのも、しっかりした話し合いをもとに暮らす人の希望を形にしたいと思っているからです。

「山ちゃんちょっと聞いてよ」
と、ざっくばらんに悩みや価格について相談をしていただきたいし、それに対して最適な提案ができる存在でありたい。

そう思っています。

どんな些細な困りごともまずは一度相談してください。

施主様のイメージが形となった瞬間の笑顔を見ること。

その笑顔がずっと続く場所造りのサポートができること。

それが私のいちばんの喜びです。

「山ちゃん聞いてーーー!!」

お電話お待ちしています♬
口下手ですがそこはご容赦ください(笑)。仕事を見ていただければ施主様への想いはきっと伝わるだろうと思っております。

山崎建築代表 山崎芳裕